確認したい

相手に、「こうですよね?」とか「これでいいですよね?」と確認したい場合はよくあります。認識を合わせておかないと、後で問題になるケースもありますからね。こうしたときに使える表現を見ていきましょう。

ですよね?

自分で何かを話した後に、「ですよね?」と言って確認したい場合は、最後にこれを付け加えればOKです。

~, right?
~ですよね?

これです。学校で付加疑問文をやりましたが、あれは長すぎてダメです。軽く確認したい場合には、これで十分です。

The meeting starts at 2pm, right?
会議は2時からですよね?
I sent you the materials, right?
資料を送りましたよね?

短くて簡単に使えますね。「はい」と答えるには、 "Yes." でも "Right." でもOKです。

大丈夫ですか?

軽く確認するだけでなく、「これで大丈夫ですか?」と聞きたい場合もありますよね。そういう場合には次が使えます。

Is that OK?
それで大丈夫ですか?

例えば、次のような感じで使います。

I'll postpone the meeting until next week. Is that ok?
会議は来週に延期します。大丈夫ですか?

「大丈夫ですか?」というと "Are you OK?" と言いたくなりますが、これだと体調が大丈夫かどうかを聞く意味になってしまいます。 "Are you OK with that?" とすれば、「この内容で大丈夫ですか?」の意味になりますが、 "Is that OK?" のほうが使いやすいでしょう。

"OK?" だけだと、カジュアルすぎます。やめておいた方がいいでしょう。

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